彩心テクノクリエ

アクアリウムセラピーとは

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 人間は本来、水辺にいるだけで心身が癒されます。それは水や波の音、光のゆらぎ、これらが心身に心地よい作用をもたらしてくれているからなのです。そして本当の癒し効果とは、動植物と対話をすることによって相互に生まれるものなのです。

 

 マッサージやアロマなどの受動的な癒しとは違い、自己の感覚(特に視覚)を使い魚達とふれあうことのできるアクアリウムは一層癒し効果の高い心理療法と言えます。水槽の中を自分達の大自然と思い、泳いでいる魚たちを見ること、そして話しかけること。水の揺らぎすら人を真に癒してくれます。
これがアクアリウムセラピーです。

 

 歯科治療の前に鑑賞魚(アクアリウム)を黙視した患者は、それだけでも緊張が解けると言われています。また、鑑賞魚(アクアリウム)の世話をするだけでもリラックスできることがわかっています。海外では認知症に対するアクアリウムセラピーも実践されています。

 
 

アクアリウムセラピー導入後のメリット

 

・一生懸命泳いで生きている魚達との心の触れ合いが、多くの人に癒しを与える。
・幻想的な光と水のゆらぎが人にやすらぎをもたらす。
・魚やレイアウトは変化、そして季節感を伴う水槽もあり、時の流れを感じさせる。
・設置のインパクトは大きく、集客効果はもとより水槽を見た方の
 コミュニケーションのきっかけとなり、温かい交流が生まれる。
・その他、人の心理に作用する細かな多数のメリットが、
 長期的に継続して生まれるものである為、費用対効果が高い。

 
 
 

身体への影響

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 アクアリウムを見ることで、脳内に神経伝達物質のひとつであるアセチルコリンを分泌させる効果があると言われています。アセチルコリンは神経を興奮させ、記憶やレム睡眠・目覚めに関わる物質です。例としてアルツハイマー型認知症の患者ではアセチルコリンが減少していることから、記憶との関連が重要な物質となります。アセチルコリンの分泌とともに、脳内ではシータ波というレム睡眠時に出る脳波が出ます。このシータ波がセラピー効果をもたらす根底と言えます。

 
 
 
 
 
 

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